一生ご飯を美味しく食べるためのこと

歯を長く保つ方法とは

私が体験した痛い歯のお話。

それは、歯磨きを恥ずかしがってしなかった後に私が一人暮らしを始めた時です。
ひとり暮らしですから、歯磨きが恥ずかしいと思うことはなかったんです。
毎朝、口の中をスッキリしてから出勤したくて歯磨きとマウスウォッシュをしてから会社に行ってました。
マウスウォッシュのぴりりとした刺激が好きで必ずマウスウォッシュで口をうがいしていたのです。
しかし、仕事中にものすごく歯が痛むんです。
耐えられずに歯医者に駆け込みました。
痛みが走ったのは奥歯でした。
歯医者でドリルで削られているうちに歯がパリンと割れてしまい、結局抜くことになりました。
食べることが大好きな私は奥歯を失ったことで噛み応えのある食事はとりにくくなりました。
食べているときが一番幸せだったので正直ショックでした。
これから先、食べたいものを食べたいように食べられないのです。
失って初めて「歯」の大事さがわかりました。

ただの歯磨きではあまり意味がない?

今、歯磨きのブラシが自動のものってあるじゃないですか。
手動のブラシと比べると多少お値段がはりますが、やはり自動のものの方がいいそうです。
手動だと、磨けたと満足して辞めてしまうことがあるんですね。
すると、歯垢が残っていることが大半なのだそうです。

自動のもののブラシの回転数がその性能にもよりますが、48,000回も回るそうです。
そして、自動の歯ブラシにも音波タイプのものと回転式のものがありますよね。
これを比べると回転式のものの方が汚れ落ちがいいそうなんです。
さらに言うと回転だけではなくて新藤の機能も付いているものが一番いいそうです。
時間にしてわずか2分で歯がピカピカになるそうです。
さらに唾液の飛び散りが少ないそうなのでお子さんにも顔の筋肉の弱った高齢者にも使いやすいですね。

口の中の環境の大前提として綺麗にしておくということがあるそうです。
きっとあなたの歯もいつまでも残ることでしょう。


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